「うちの子・・
口臭がまるでうんちの臭い・・」
とお悩みのお母さんへ。

子供の口臭問題はデリケートなだけになかなか本人に言えないものですよね。

ですが、口臭が原因でクラスの友達から距離を置かれたり、最悪の場合イジメに遭ったりしないとも限りません。

子供自身が気づいていない限り、口臭を指摘してあげられるのは我々お母さんしかいないのですから今すぐにでも対策をしてあげたいものです。

ひとくちに口臭といっても大人と子供では口臭の原因が異なるので、うんちの臭いのような子供の口臭を治すために1番おすすめなのは子供用の口臭除去アイテムを使うことです。

私が自分の子供に実際試してみて効果を感じたのは子供向けの口臭除去タブレット「チルドブレッシュ」です。


チルドブレッシュは、真ん中に穴の空いたトローチタイプのタブレットなのですが、トローチ剤による口臭除去の臨床評価は歯科論文として歯科専門雑誌に掲載されています。

また、チルドブレッシュは実際に口臭を抱えている子供を持つ親の94.7%が「満足!」と回答している子供用の口臭除去タブレットなんです。

子供の口臭に悩んでいる全国のお母さんからの感謝の手紙もたくさん届いています。

このタブレットは通販限定の商品なのですが、よくある「○○回の購入が必須」というものではありません。

私がチルドブレッシュの購入を決めたのも「1回でも解約できる」という安心感があったからです。

しかも今なら60%OFFのキャンペーンを実施中なので、特別価格で購入することができます。

1回でも解約できるのでまずは一度お試してみたらいいと思いますよ^ ^

チルドブレッシュの口コミ

「うんちの臭い」だった息子の口臭が!

来月から5年生になる息子がいるのですが、幼い頃からふとした瞬間に口臭を感じることがありました。

子供の口臭は例えるならそのものずばり「うんち」の臭いなんです。

顔を近づけて話すときや車の中などの密室ではかなり臭うので、このままではクラスのみんなに嫌われてしまうのではないかと心配でした。

歯磨きの指導は意識して行ってきたおかげか虫歯もなくきれいな歯なのにどうして・・・。

口臭の原因をネットで検索してみたところ、もしかして鼻の病気なのかな?と思い耳鼻科にも連れて行ったのですが問題はありませんでした。

どうしたものかとあれこれ考えていた時に目に止まったのが「チルドブレッシュ」でした。

私も実際に食べてみたのですがお菓子のように美味しく、また、チルドブレッシュはトローチタイプのタブレットなので子供でも舐めやすいようです。

1日6個のチルドブレッシュをひと月くらい集中して与えていたのですが、ここ数日で以前のようなあのウッとなる口臭がほとんど臭わなくなりました!

女の子なのにこんなに口臭があるなんて・・

小学1年生の女の子がいます。

幼稚園の頃からなぜか口臭がきつくて困っていました。

歯磨きはもちろん、マウスウォッシュもさせているし、歯医者さんに診てもらっても特に問題はないとのこと。

はじめのうちは市販の口臭サプリを飲ませていて、その時は少し口臭がましになったのですが、市販の口臭サプリでは数日も経つとまたにおってしまいました。

女の子ですし、口臭が原因で男の子達にいじめられたりしたら可哀想なので本当に困っていた時、ママ友がチルドブレッシュを教えてくれたので、ものは試しということで娘に与えてみました。

美味しいタブレットなので、私があげる前に欲しがってきます(笑)

使い始めて2ヶ月くらいですが、今ではもう口臭を感じることはほとんどありません。

ただ、娘は口呼吸をするクセがあるようなので、乾燥対策にこれからも続けさせようと思っています。

子供の口臭の原因

年齢が高くなるにつれて口臭が強くなっていく傾向にありますが、小さな子供でも顔を近づけてお話をした時に、まるでうんちの臭いのような、顔を背けてしまいたくなるような強い臭いを放つことがありますよね。

一言で口臭とは言っても成人と子供では原因が違い、大人はストレスや胃腸の調子が不良であるのが引き金になる一方、子供の場合は物理的な事柄が原因になっているケースが多いんです。

子供の口臭がまるでうんちの臭いのようになってしまう原因は大きくわけて3タイプにわけられます。

1つ目は不十分な歯磨きによる磨き残し。

大人にとって歯磨きとは心地良くすっきりした気持ちで爽やかに感じられる行為ですが、子供にとって歯磨きは退屈で飽きてしまいがち。

目の前にある玩具やテレビ画面に写し出されているアニメなどに気を取られてしまい、ついブラッシングが疎かになり磨き残しが蓄積するのです。

磨き残しはそれ自体が腐敗し嫌な香りを放つ上に、雑菌の増殖も相まってなお一層強烈になりますし、最終的には虫歯となり空いてしまった穴から独特な腐敗臭が漂います。

子供にとって、集中して歯磨きをすることは困難なので、年齢が高くなるまでは保護者が必ず仕上げをし隅々まで磨き残しがないかチェックしてください。

また、幼い頃の経験は一度癖になってしまうと自発的に直すことは難しいので、早い段階から徹底して正しい方法を教えてあげる必要があります。

2つ目は口の中の乾燥によって起きるうんちの臭いのような口臭。

子供は鼻で息を吸う事が難しい傾向にあるため、必然的に口呼吸をしていることになります。

口内が乾燥状態にあるとしてうんちのような口臭を誘発しやすいことが判明しており、起床時が特に臭いのなら睡眠中の口呼吸が原因です。

そして、舌にこびり付いている白く見える物質(舌苔(ぜったい))が原因になっている事例もあります。

これもまたうんちの臭いのような悪臭の原因とひとつです。

3つ目は口の中の雑菌の増殖によるうんちの臭いのような口臭。

口呼吸によって唾液がじゅうぶんに分泌されないと雑菌が繁殖して、それが口臭を引き起こします。

口呼吸のデメリットは口臭を引き起こすだけではありません。

鼻や喉の粘膜も乾燥しウイルスや埃などが付着しやすくなり、風邪を引きやすくなったりまだ発育段階の子供ならアレルギー体質になるリスクもあるのです。

子供の口臭に舌ブラシはNG!

「子供の舌の白い汚れが口臭の原因なのでは・・?」

こう思って、子供の口臭予防のために、歯磨きの時に子供の舌の白い汚れを歯ブラシや舌ブラシでゴシゴシしてませんか?

子供に限らず、大人であっても口臭を気にする人がやりがちなケアなんですが、実はこれ、やってはいけないことなんです・・!

鏡でよく見てみるとわかりますが、舌の表面はザラっとしたじゅうたんのようになっていますよね。

これは「舌乳頭(ぜつにゅうとう)」というもので、舌乳頭はイソギンチャクのような細かいヒダのような造りになっています。

出典:NHKサイエンススペシャル・驚異の小宇宙・人体Ⅱ

このヒダ状の舌乳頭は食べ物を舐め取ったり、味覚を感じたり、舌の感覚を鋭くしてくれる大切な部分なのです。

舌乳頭は粘膜なので、口臭が気になるからといってブラシ状のものでゴシゴシこすってしまうと、粘膜がはがれて舌が傷ついてしまいます。

当然、傷なので痛みも感じますし、その部分が炎症することによって余計に口臭が強くなってしまうんです。

さらに、はがれた舌乳頭が原因で口の中にある細菌が増えることで結果としてより一層口臭が強くなってしまうという悪循環になります。

また、舌には味を感じるための「味蕾(みらい)」という器官がありますが、これも傷つけてしまうことがあります。

ブラシによる舌磨きによって味蕾を傷つけてしまうと、味がぼんやりしてしまう「味覚障害」をも引き起こしかねません。

ただ、舌の白い汚れ(これを舌苔<ぜったい>といいます)は実際に口臭の原因のひとつとなることがあるので、舌苔をケアすること自体は間違ってはいません。

舌苔を取りたい場合はブラシ状のものではなくて、ヘラ状になっている舌苔ケア用のアイテムを使って優しく取り除くようにしましょう。

ヘラ状の舌苔クリーナーには色々なタイプのものがありますが、衛生面を考えた場合、プラスチック製のものよりもステンレス製のものを使用することをおすすめします。

舌苔がよく取れる!と評価が高いステンレス製の舌苔クリーナー↓